民主党 中野区議会議員 中村延子 なかむらのぶこ

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名義:中村延子後援会

1. 税金のムダづかいを正す! 中野区でも事業仕分けの手法を行政評価に!

まずはパブリックサーバントである議員や役人の特権からメスを入れることで、無駄に使われている税金を取り戻し、もっと有効に税金を使えるシステム作りをします。国の事業仕分けにより、中野駅近く(警察大学校跡地)の公務員宿舎建設計画が中止になりました。 中野区でも事業仕分けの手法を取り入れた行政評価を公開で実施し、採算のとれていない事業や区民のために行われていない事業など区の仕事をゼロベースで見直します。民間では考えられないような役所の特権を明らかにし、既得権と前例踏襲を打ち破ります。また、委託事業全般の効果を検証し、その結果を公開するとともに事業の改善を進めます。わかりにくい入札制度の透明化も同時にすすめます。

2.グローバル人材を育てるための教育を!

国内外を問わず、外国人の生活や文化、価値観などの多様性に触れ、認め合うことは、世界の国や地域の人々と理解し良好な関係を構築や継続していく上でとても重要です。また国際交流はグローバル社会で活躍する人材を育てる大変有効な機会だと考えます。 形式的な国際交流にとどまらず、区民、特にこれからの時代を担う子どもたちが多様な文化と触れ合う機会を今まで以上に作ります。 また、近年グローバル化が急速に進み、民間企業では外国人労働者が働くことや、日本企業が海外に支社をもつのが当たり前の状況になってきています。国内で働くにしても、これからの世代は、世界との競争は更に激しくなっていきます。調査で明らかになった現在の日本人の子どもの英語力は世界でもとても低い順位となっています。平成22年度から新学習指導要領に基づき、小学校5・6年生で必修化された外国語活動。小学校での外国語活動の質の確保と向上を目指します。

3.男女ともに輝ける社会の実現を!

中野区が目指す、全員参加型社会を作って行くためには、区民一人ひとりのワーク・ライフ・バランスが欠かせません。その実現には、男性の育児参加が必要不可欠。一方、男性の育児休業取得は平成24年度において1.89%ととても低い水準にとどまっています。女性の育児休業取得率83.6%と比べ大きな差があります。性別に関わらず、誰もが輝ける社会の実現を目指します。一方、女性が社会で活躍するために必要な性差を踏まえた包括的な健康支援はいまだ不十分です。現代の女性の生涯の月経回数は500回と、戦前の女性50回に比べ、約10倍にもなると言われています。現代の女性はそれだけホルモンと付き合っていかなければいけません。女性の健康問題には、働く世代に多い子宮内膜症や不妊、産前産後の心身のケア、思春期の健康、虐待や性暴力、女性のがん検診やがん予防、更年期、老年期の認知症や骨粗鬆症予防などが含まれ、かつこれらはひとりの女性の一生涯の健康問題としてつながっているため、継続的で包括的な支援が必要です。ひとりひとりの女性が社会参画できるための基盤である女性の健康についての対策を進めます。

4.地域力を活かした出産・子育て支援を!

これからの未来を支えていく子どもたちが健全に育っていくためには、まず子育て世代へのサポートと環境を整えていく必要があります。他自治体で先進的に取り組まれている子宮頸がんの検診方法を従来の細胞検診のみから、ウィルス検診との併用を目指します。女性として、将来的に子どもを産み育て行く環境にとても不安を覚えるとともに、同世代の女性にとって重要な課題だと実感しています。 孤立しやすい子育て中の親支援を行い、当事者の負担を軽減する取り組みを推進します。 地域での居場所の確保・子育てコミュニティの活性化、アクティブシニアの活用を支援します。現在、深刻な状況にある子どもの虐待を防止し、地域社会全体で子どもを守ります。